嫌なことは嫌だという日2連荘。
文句を言うのだけはスムーズなのニコ生主って感じがするなあ、って感じのセッションだった。
カウンセラーチェンジの電話をかけたら本人に言えという返事で、ついに当日。
開始するとすぐに、チェンジの理由を尋ねられた。
昨晩用意しておいた以下の理由を見せた。
- 異性でも問題ないだろうと思っていたけど案外そうでもなかった、どうも身構えてしまう(以前のカウンセラーさんは高齢の女性だった)
- ここに来た当初から訓練とかそういった手法を知りたいことを伝えていたが行われず、というのが数回続いていて元々少し不信があった
- 日記をつけたり自分では考えたりすることに限界があるので他の専門機関を頼っている。認知行動療法の最中も「そんなことはわかっている」という助言を頂いたことがあり、私としては違う視点からの見方や、もしくは「そんなことはわかっている」という内容を乗り越えるための助言が欲しかった。
ChatGPTの方が何も言わなくても、あれをしてみて、これをしてみてと手法をいくつも提示してくるので私の望み通り
(ただしChatGPTは間違ったことを言う時があったり直前に言ったことを失念しているのを体験しており、人間の判断は必要だと思っている。一方で相手がAIなので間違いを指摘することに対する躊躇は抱かなくて良いのが楽だとも思う。)
カウンセリングに関して思てたんと違うなって感じが強くなった8月頃からカウンセリングのようなことをchatGPTに書き込んでいた。
ここ最近は発作の事もあり、冷静でいられないのでchatGPTに発作のことをパッと書き込み、今までの対処法を出してもらうという活用をしていた…。
…chatGPTでいいのでは?と。
以前、chatGPTに話したことを前に少し触れたら「カウンセリングに何か問題がありましたか?」って聞かれたあたり、そこ敏感なんだろうなって気がしてはいた。
今回カウンセラーさんに私とchatGPTとのやり取りを印刷したものを読んでもらったんですが、相手の手が震えてる気がしていました。
いやまあ嫌なのは…わかるよ…。でもこちらもなりふり構っていられない精神状況なので…。
ただねえ、コード書かせたりカロリーのこと訊ねたら嘘つかれたしな~。こういうの、専門家は嘘つかないと思っている。だからchatGPTとのやりとりを時々人に校正してもらうみたいな方向が向いてるのかもしれない?
一応、印刷したchatGPTが言った様々なアイデアに変なとこはないみたいだった。
…chatGPTでいいのでは?
で。
今までで一番スムーズにしゃべれたかもしれない。文句言うのは得意みたいになってしまったな。流石ニコ生主だぜ。ニコ生主は文句を言うのが得意!(偏見)
改善されるのであれば担当を続けても良いと伝えたので、実際チェンジになるかどうかはわからない。わからないが…。誰になったとしても改善されるもんなんかね、こういうの。
文句をちゃんと伝えるのも立派なコミュニケーションだという労いをフォロワーさんから頂いた。ありがてえ…。