
剣を振ると扉が開きました。
前回

寝てる…そういやそんなだったな…
鼻提灯を割ります…っていう表現ももうだいぶ懐かしい感じだな~

スッゴイ驚くねえ!

何ちゅう失態や、と思ったんだけど、なんだか異変も起きている様子。

四季が狂った影響で、大地からの恵みが得られず、体が縮んだそう。そして眠気もあるらしい。
近所のダンジョンのカギを貰ったので向かいます。



最初のダンジョンが時空は墓だったのに対してこっちは根っこ。
どちらも地下だ!ふふ…でも墓よりは根っこの方がいいか。
火をつけられない燭台があるので、ここは木の実袋かな…。

ひ、ヒントの為だけに一部屋?!?!?なんて贅沢な!そりゃまだハテナの実はないけど…このためだけに??!?!
ダンジョンマップを開くと…ねっこ…?

でもこれはあれか、、上側のくの字部分は芽とか地表の植物部分で、下の逆三角は地下に広がる根っこ…ってことかな?
途中で爆弾を手に入れます。

あれそんなあっさり!?!?!?!時空と全然違うね!?!?
ま、まさかこれがダンジョン固有のアイテムなのか…?あれ?でも燭台は…?
だいぶ進んだところで中ボスです。


兄弟なのかなあ。ブーメランを投げあっています。別に片方だけ攻撃してるだけでよかったみたい。なぜ無傷の方まで死ぬのだ…!

あ!!やっぱり!!あれ!?じゃあ2個もアイテム手に入っちゃったよ、すごいな大地の章。
そしてすぐにボスになりました。



Lv1のボスにしてはすごい…すごい豪華な見た目…というか時空の章でもこんな立派なボスいただろうか…
こやつもしやグリオークか…?と思ったんですけど全然違う名前だった

大地のことわり
ゆたかな大地のふところで
まかれたタネは はぐぐまれる
これぞ つちの恵み!
時空は記憶、大地は恵みなんですねえ。そう思うと、時空の章のことわりの象徴が「記憶」というのはなんだか概念がかっこいいな…。

定時連絡来た!四季の神殿の夢を見たそう。いつも寝ているからこっちのマカの木さまは夢見の力でやりくりしていくのかな。
神殿は見たこともない世界にあったそうだけど、じゃあマカの木さまは地下世界を知らないのか…ま~そんな深くまで根っこは伸びないか
つづく