フォロワーさんからこのような展示を教えてもらった。
講演は土曜日で、いつもなら水泳教室があるのだが、偶然にも休みの日が1回だけあるので、行ってきた。
時間的に昼食後なので、前日にあらかじめグーグルマップでご飯屋さんを調べておいた。
さあ電車の中でメニューをもう一度見るぞ!
…

>>>営業時間外<<<
というわけで急遽変更して、他の居酒屋さんのランチを頂くことにした。ニワトリを見に行くのだから鶏肉のご飯にしようということで、唐揚げ定食。

思ったより大量に出てきてちょっとドキドキしたけど完食。肉料理では唐揚げが一番好き…。うまい…。
さて到着すると、ハッピーなポスターが出迎えてくれた。

講演が始まるまで展示を見よう。実に圧巻である…。


凄い密度だ。
※今回の記事は本当に写真が多いのでWi-Fiを推奨します。

足ブクブクだ。

サイズ差えぐい。
尾長鶏。のちの講演の先生によるとそこまで長くないらしい…どう見ても…長いように思うが…。このしっぽを持って擦らないようにして散歩させる必要があるんだとか。尾長鶏の世界は奥が深いな…。


私の好きなチャボだ。フワッフワの品種もいる。こんなにフワッフワだと大変そうだ。

この子たちは剥製なので昔は生きてたんだな…。
教えてくれたフォロワーさんに見せたくて名古屋コーチン系を探していると、「名古屋種」と書かれたニワトリたちがいた。名古屋コーチンとは同じなのか別なのかわからないな…。のちの解説のお時間では、今は名古屋とコーチンは分けるらしい。



実にカッコいいのう。
さてここで一旦講演へ。
ニワトリとは何かという解説回。ニワトリとはセキショクヤケイが家畜化されたもので、どれぐらい1年で殺されてるか等の概要の話。食べたばかりの唐揚げ定食が身に染みます。
ニワトリと人間の付き合いはとても長いと思っていたが、家畜の世界では新しい方らしい。
講演が終わった後、再び展示室に戻って解説のお時間。
講演の最中はみんな黙っていたけど、割とニワトリを飼っている人が多かった。というかニワトリの絵のバッグや、シルエットの服等々、ニワトリグッズを身に付けている人が多かった。服なんてどこで売っているの…。
あ、この子、見てるニワトリのアニメで最近出てきた子に似ている。


ブレワイティアキンのテバさんの頭もこんな感じなんだろうか。
で、この2羽がセキショクヤケイらしい。ニワトリのご先祖…にしてはそんなに姿が変わっているようには見えないな…。講演のスライドでは割と違いがあったんだけど。

別に家禽としては優秀ではなかったらしい。小さくて、卵も年がら年中生むわけじゃなくて、普通に発情期に10個くらいだそうで。で、なんでそんななのにこいつを使い始めたのか?というと、わかってないらしい。先生は、分布が広くて人間と接点が多かったからじゃないかという説を聞かせてくれた。
あ、この子見てるニワトリのアニメに出てくる黒ニワトリに似ているな…。

昔はトサカを良いと思ってなかったんだけど、最近はかっこよく見える。



少し低めの位置からもふちりを激写。


なんか…上から見てたからすごく新鮮な気持ちで見れるな…。ふもふもふもふもふもふも…。

もふりもふりビッグボディヤバ。
頭ボンバイエ勢も割と多い。


というわけでとても楽しい旅になった。
ニワトリと関わる人々に感謝…。