レビューを見ると死ぬほど待たされるという内容のものが死ぬほど書かれている、私の通う婦人科。朝1番の予約を取っていたからかあっという間に呼ばれた。ラッキー。
今回は…あれ?また見知らぬ先生だ。
で、検査開始。いつも通りなら細い管を入れてブラシで組織を取る…みたいなんだったんだけど、今回の先生はなんか…金属でできた漏斗みたいな器具を持っていて…
まあ直感的に理解するよね。これ穴広げる器具だって…。
いやーーーーーいってえのなんのってなんだこれおかしいぞおい。
ちんぽなんかどうやったって入らんやろこんなん世の中セックスしてる女たちやべえよ…と、思わざるを得ない痛さ。
リラックスしてください~って言われて、つい「はい」と答えてしまったけど無理だって!!!!!!!!!
で、さらに初めての触診があり、息を吐いてください~と言われてなんとか吐いた。
何度かこの検診やってるけどこれ何?!?!?!??!?!初めてなんだけどこれ何!!!!!!!!
割とすぐ終わったけど永遠に続くかと思った。
めちゃくちゃ元気ないなった…。
なんか…痛いから本能で命の危機を感じるんだろうなあ、頭では検診ってわかっててもね…。しばらく足に力入らなかった…。
なんだって女に生まれたばっかりにこんなしんどい検査をしないといけないんだろう…。男性は尿道ぶっこみ検査とかしないんだろうか。してくれ。頼む、苦しんでくれ、ともに痛みを味わおうぞ。