その前に時間つぶしでチャイ専門店に連れてってもらった。
メニューが色々あったけど、カロリーを気にしていたからノンスイートを選んだ…お、おいしくない!なんだこれ、腐った卵の味がする…いや腐った卵の味ではないんだけど、それ以外に表現できる言葉を知らない…。無糖のチャイティーバッグはうちにもあるんだけど、こんなんじゃなかった…。
しかも結構な量がある。うえぇぇ…吐かずに飲み切れるだろうか…甘いのを選んでおけばよかった…。
とか何とかそんな地獄のような時間だった。
シュラスコはおいしかったです、半年分の肉を食ったような気持ち。結構な量のチャイを飲んだので腹にたまっており、まじでこれやめておけばよかったな…という気持ちでのシュラスコスタート。
デッケェ串焼きみたいなのをお兄さんが持ってきて、ナイフで2口分ぐらいに切り落とす。で、それを食べてる間に次の肉が来るので、2口分くらいに切り落とす。で、それを食べてる間に以下略
わんこそばならぬ、わんこにくだ!と思ったけどわんこにくって犬肉感があって嫌な響きだ…。
しかし鶏や豚や牛の区別はつくけど味はどれもいっしょだなあ…って感想。舌が肥えてなくてわからん…。
でもお野菜も出て来たし、焼いたパインも出てきた。おいしい!
途中で出てきたマッシュルームにわくわく。我が家ではあんまり馴染みが無いので。
もぐ…
私「プールの味がする」
同じテーブルのメンバー「!??!?!??!?!?!」
1人だけ「ああ~~~言いたいことはわかる」と分かってくれた人がいた。
いや別にまずいと言いたいわけじゃなくておいしいのよ、おいしいけどプールだなあという感じ。
途中で食いきれなくなってきてもお肉は次々に運ばれてくる。食べれる人が挙手する。わちゃわちゃ。
締めはちょっとしたプリンぐらいのサイズのカレー。これもおいしかった。
お肉を持ってくる店員さんは基本男性なのかわからないけど、2,3人くらいいてみんな男性でした。イケメンというかハンサムというか、そういう雰囲気のヘアセットというか…メイクしてるのかな?飲食店で食べ物関わる人もメイクしてもいいんだろうか。黒髪だけど、ときメモGS2の佐伯くんって人に雰囲気が似てる人とかいた。
食事を始める前の注意事項も、すごい流暢にノンストップで長台詞を喋るので、なんていうか…劇団員のような雰囲気というか、すごい「プロ」って感じで関心してしまった。隣の先輩は「ディズニーみたいだ」と言っていた。わかる…。
いや~~~~~~……「選ばれし者」って感じだ…………こんなに身なりをきっちりして…眉だけ書いて出社してるような私にはこういうお店は勤められないな…。この人たちが新人だったころなんかまったく想像できない、生まれた時からプロのような錯覚。どんなふうに始まったんだろう…。