前回(part2)

水車小屋は迫力満点でした。

これは…木でできているんでしょうか?
腐らないのかな…。

パーツも木製でした。
ここで親子連れが、子どもに壁の解説をしていました。
聞こえてきたので見てみると、確かに壁には何か混ぜたものが塗られています。少し剥げた部分からは、格子が見えています。
この壁も、上部と下部とでなんだか違う感じのテクスチャ。


Yahaha!

何とも美しい街並みです。

現役で使われているのか気になる物置。


屋根を見てみるととても分厚い…。
解説だけを読むと、こんなんで雨漏り大丈夫なのかね?と思ってしまいますが、こうして実際に…ものすごい分厚さを見ると…そう簡単には通さなさそうに見えます。

でも私は早々に凍死しそう。
昔の人はどうやって冬を超えていたの…?

屋根の裏側はこのようになっていました。

石の上に柱が乗ってる…????と思ったんですが、父は「石に穴が開いてるんじゃない?」とのこと。石に穴を空ける技術があったんだ…。
でもよくよく考えると、地震大国なのは今に始まった事じゃないでしょうし、当然ですよね。

便所事情2枚目発見。さては便所に関するトピック、人気だな?

野原家……
野原家、と聞いて、あの一家を思い浮かべない日本人はいないと思いました。



お次は…蕎麦屋。

なんとこれは展示物ではなくて、本当に本物の蕎麦屋として営業中だそうです。

安い。
こういうところのご飯って高いイメージ。1000円超えてるものだと思っていました。
ここで食べていきたかったのですが、もう夕方で閉園時間ももうじきなので閉まっていました。次に来る機会があれば、ここでお金を使いたいです。

次のお宅へ行くと、そこにはぽっぽ。

すご。
この頃になると急いで見て回っていたので、あまり解説を読む暇がありませんでした。
でもおいてある道具と、一言解説を見ると猟師の家っぽいような。





>>大漁のときは
>>漁師のひとりが
>>全裸で駆けつけました。
服を…着て…!!!



便所解説3枚目。人気なんだろうなあ…。
父がざわついていた、コレ。
どうやら倉庫らしいですが、この細い棒を使って上り下りしてたってことなんでしょうか…。


ネズミより危ないように見えますが…。
どうやってこれを使っていたのか謎です。
そして…もう閉園時間。
全て見て回る事はできませんでした。最後に見た家はこちら。

背が高い方ではなく平均値ではあるのですが、しゃがまないと顔をぶつけます。

畳ではありません。

この家には旗がありました。あれ、なんか写真が赤くなってるけど、なんだろう…。
こいのぼりもありました。

(この家を見て出ていくまでのわずかな間に、こいのぼりは絡まっていました…)

立派な甲冑。リト族の衣装は、甲冑の要素があるとのことですが…ふーむ…わかるようなわからんような…。

yahaha!

そんなわけで今日の旅はおしまい。
帰りは帰りで自然の中を堪能しました。


古民家の隣には子どもたちに人気な公園がありました。
聞こえてくるにぎやかな声と古民家の組み合わせは、何ともほのぼのします。
次に来るときは、ぜひともあのお蕎麦屋さんで食べてみたい…。
